Logicool M500 チャタリング修理 その2

以前、こちらでロジクールのマウスのチャタリングを修理しましたが、残念ながら再発してきました。

チャタリング抑制用にコンデンサを追加していたにも関わらず再発したということは、マイクロスイッチ自体の劣化が原因と考えられます。そこで今回は、マイクロスイッチそのものを交換することにしました。

ロジクール製マウスでは D2FC-F-7N が多用されているため、チャタリングを起こしていない別のマウスから移植しました。

ロジクールOEMと思われる飯山の無線マウス
ロジクールOEMと思われる飯山の無線マウス/キーボードを分解。ビンゴ。
チャタリングなしのスイッチ
こちらのスイッチを移植。古いけどチャタリングなし。

マイクロスイッチを移植した結果、チャタリングは完全に解消しました。追加していたコンデンサも不要となり、動作は非常にスムーズ。愛用のマウスが復活したので、まだまだ延命して使っていこうと思います。

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