プラグ交換やフルード交換など、ようやく立て込んでいたメンテナンスが終わったと思った矢先に、エンジンチェックランプが点灯しました。不定期に点灯するので、すごく嫌な感じです。走行中に日産のディーラーがあったので寄ってみました。
自分「ちょっとコンサルをかけてもらえますか?エラーコードを見たいんですけど」
Dらー「あー…この型のスカイラインは旧コンサルですよね?置いてないですね」
自分「そうですか。お騒がせしました…。」
確かに20年前の車なんて滅多に来ないでしょうし、無くて当然かと妙に納得しながら帰路につきました。家に帰ってエラーコードを確認すれば良いだけです。
そして自宅で確認したところ、O2異常でした。
最近なんとなく気づいていたこと:
- 吹けが微妙に悪い。
- 燃費が微妙に悪い。
- O2電圧の反応が微妙に遅い。
やはりO2異常で間違いないと思い、O2センサーを注文しました。
BOSCH ユニバーサルO2センサー 15726 (LS5726)
センサー:約7,000円、専用工具:約800円。
半田付けは禁止。200℃で融解する半田ではタービン付近の温度に耐えられない。
白がヒータ線、黒がセンサ線。
取り付け後の写真を撮り忘れてしまいましたが、O2センサー交換後は回転フィールが軽くなりました。



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