プリンタに特にこだわりはありませんが、突然故障すると困ります。そして最近はプリンタの値段が異常に上がっているので、できれば今買い換えるのは避けたいところです。というわけで、今回はプリンタを修理することにしました。
ヘッドの詰まり程度の軽い修理であれば何とでもなるのですが、今回はホームポジションあたりでバキバキと音が鳴る強烈な故障です。確実にメカ的なトラブルを抱えていました。
様子を確認したところ、ヘッドキャップ部分の樹脂パーツが割れて、テンションをかけていたバネが外れてしまっていました。
いきなりですが修理後の写真です。幸いバネが見つかったので、樹脂パーツにネジを切って固定し、無事に復活しました。
備忘録として、キャップ部分の裏側も撮影しておきました。
至って普通に使って3年でこの故障は少々モロすぎる印象です。かなりのテンションがかかる部分であるにもかかわらず樹脂パーツで作られており、強度的に弱すぎるのでしょう。コスト削減の影響と思われますが、ネジ一本で復活するので、同様の故障が発生した場合は修理して使うのがおすすめです。



コメント
同じ症状でたどり着きました。参考にして修理したいと思います。素晴らしい記事ありがとう。