アイドリングストップ時 ナビが落ちないように改造

街乗りでは燃費重視の運転をしており、信号待ちでは手動のアイドリングストップを実施しています。ただ、一番のデメリットは「ナビがストップしてしまうこと」。出先の交差点などでナビを使っているときに落ちてしまうと、本末転倒です。

そこで、ACC → エンジンスタート時に ACC 電源が落ちないように改造しました。これでアイドリングストップしてもナビが落ちません。

やることは簡単で、IGN 電源から ACC 電源に向けて整流ダイオードを挟むだけ。ACC 電源が復活するまでの間、ダイオードに電流が流れる仕組みです。ナビの動作電流は常時電源から供給されるため、ACC 側から大電流を引くことはありませんが、念のため 15A 品のダイオードを選びました(ナビ以外の電装品も考慮)。

整流ダイオード
整流ダイオード
IGN電源とACC電源へ配線
IGN電源とACC電源へ配線
ダイオード切り離し用のSW
いつでもダイオードを切り離せるようにSWを追加

これだけでアイドリングストップ中もナビが起動したままに。手動アイドリングストップ派には便利な小改造です。

※注意点※
ACC 電源はダイオードの VF 分だけ電圧降下します。そのため、ナビによっては正常に動作しない場合があります。また、バッテリが弱っている場合も NG。もちろん改造は自己責任で。

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