フロント・リアともに少しずつ剛性を上げてきて、バランスが整ってきたR34。しかし人間とは欲深いもので、「リアがもう一歩か?」などと余計なことを考えてしまい、リアタワーバーを導入することにしました。
ご存じのとおり、ER34 4Dr用のリアタワーバーはラインナップが少なく、現状まともに入手できるものはほとんどありません。2Drであればトランク内に取り付け可能で選択肢も豊富ですが、4Drには厳しい状況です。
そこでボディ世代が同じC35ローレル用なら流用できるのでは?と考え、加工前提で安価なものを購入してみました。
しかしアッパーボルトが短くナットがかみ合わなくなるため、この方法は断念。ワッシャでフラット化して暫定対応としました。車高調オーバーホール時にアッパーボルトを延長し、純正リングを戻す予定です。
取り付け自体は「付かないものを無理やり付ける」作業でなかなか大変でした。専用品が少ない4Drでは仕方ないですが、面倒な作業だったことは否めません。
インプレッションとしては、街乗りでもリア剛性の向上を体感できます。トリプルクロスバーほど劇的ではないものの、明らかにシャキッとした感触。荒れた道ではボディのバタつきが減り、フラット感が増しました。高速走行も楽しみです。
2012/08/15 追記:
首都高の継ぎ目での乗り心地が改善しました。トリプルクロスバー装着時も大きな効果がありましたが、このタワーバーもかなり効きます。その結果、今度はフロント側の剛性不足を感じるようになってしまいました。



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