33R、34Rでは純正状態でリアメンバ周辺を補強するパーツ(通称トリプルクロスバー)が取り付けられているそうです。これをER34に流用することにしました。
この世代の日産車では一般的な流用で、ER34 4Drもメンバの取り付け位置は2Drと同じため基本的に流用可能なはずです。ただし、トランク周りの構造やマフラーの取り回しが若干異なるため、実際に取り付けできるかは不安がありました。とはいえ部品を入手してしまったので、やってみることにしました。
加工や干渉への対処で大変でしたが、ひとまず取り付けは完了しました。マフラーとのクリアランスは不安でしたが、走行しても異音はなく問題はありませんでした。
走行インプレッション:
街乗りを数キロ走行した段階の感想ですが、まず乗り心地が良くなりました。リアにしっかり感が出て、バタつきが抑えられた印象です。剛性系パーツでここまでの変化を感じたのは初めてかもしれません。家族も乗り心地の変化に気づいたので、気のせいではなさそうです。
これまで物足りなかったリアの剛性感は改善しましたが、今度はフロント側のバタつきが気になるようになりました。次はフロントブレースバーの導入も検討します(永久ループの予感)。
2011/10/05 追記 > フロントブレースバー導入



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