ZEAL FunctionXs Rear

以前取り付けた ZEAL Function XS フロント に続き、今回はリアを装着しました。フロントを試してみたところ、R33の吊るし状態でも思いのほか良いフィーリングだったので、その勢いでリアも導入してみることにしました。

ただし、リアはR33とブラケット形状が異なるため、加工が必要です。

リアブラケット加工
リア ○からコに変更
アッパー側にゴム板を追加
ばねからの異音防止にゴム板を追加(アッパー側)
ツメ折不要確認
メモ:255/45/17 9J +30ではツメ折不要
クロスフットレンチでの作業
狭い場所でのトルク管理にはクロスフットレンチが便利

毎回そうですが、車高調の取り付け作業そのものよりも、全アームの1G締めに大変な時間と手間がかかります。ただ、これを省略すると乗り味がまったく変わってしまうので必須作業です。

さて、肝心のインプレッション。フロント同様、乗り心地最優先=赤ん坊満足仕様でチェックしました。

街乗り・峠道・高速道路・轍など様々なシーンを走行。結論は…「やや硬い」です。

最初は 5k (X-coil) を組みましたが、しばらく走ってNGと判断。面倒でしたが 4k (Swift) に組み替えました。それでも荒れた路面では多少跳ねる感じが残ります。

(乗り心地最優先でなければ十分満足できるレベルですが…)

フロントの印象がとても良かっただけに、リアは仕様変更が必要かもしれません。しばらくこのまま乗って様子を見ながら仕様を決めていこうと思います。

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